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はーい🙋♀️こんにちは☀️
高知県の東端、室戸岬にある、全国から注目を集めるちょっと変わった水族館があるのをご存知ですか?
その名も、「むろと廃校水族館」✨
名前の通り、少子化で閉校になった旧椎名小学校をそのまま活用した水族館なんです!今回は、実際に足を運んで感じた「懐かしさ」と「驚き」、そして海の生き物たちとの触れ合いを余すことなくお届けします😆


懐かしさに胸が熱くなる!「廃校」を活かした驚きの空間
一歩足を踏み入れると、そこにはあの頃の「学校」がそのまま残っていました😳
長い廊下、跳び箱、理科室の棚、音楽室もそのままで、懐かしい感じ。ノスタルジーに浸っていると、ふと視界に入るのは……なんと、廊下の手洗い場に貝やエビたちがいました🦐

そこは、手洗い場も改善されており「タッチングプール」がありました!!
その中には、想像以上に「でっかいエビ」が鎮座していました😂
最初はデカすぎて急にめっちゃ暴れたらどうしよう😰とめっちゃビビってしまいましたが、ゆっくーり指先でツン。触ってみると、殻がカッチカチに固くて、思ったよりも動かない!「あ、意外と大丈夫だ」と分かってからは、慣れてツンツンもできて、近くまで顔を近づけて、まじまじと観察してしまいました😂

日常の「学校」という風景の中に、非日常の「海の生き物」がいて、このギャップがたまらなくこの段階から面白いくてワクワクしました🤩
AEDも中身を除いて水槽になっていたのもすごくて、ここにも魚!?ってなりました😂
迫力満点!中央に鎮座する巨大水槽の主たち
各エリアの中央には大きな水槽が設置されており、それぞれが主役級の存在感を放っていました!!

マンボウの不思議な魅力
ゆったりと、どこかユーモラスに泳ぐマンボウ。マンボウは海遊館でしか見たことがなく、改めて見るとめっちゃデカくて近くで見ると不思議な形で、改めて泳ぎ方も他の魚とは違うので釘付けになりました😂

ボラの大群!銀色の嵐
そのエリアに入った瞬間キラキラした魚の大群にびっくり😳何これ!?ってなった水槽の1つです😂水槽の近くに寄ったら何匹おるかわからないボラが集まってきて中には、溺れているボラもいて思わず笑ってしましました🤭
餌やり体験もあり200円で購入し餌をあげたら大暴れでした😅
私は集合体が苦手ですが、魚は面白くて全然見れました✨

エイ・アジ・ハマチの競演
エイが優雅に羽ばたき、その周りをアジやハマチといった馴染みのある魚たちが力強く泳ぐ。
「これ、美味しそう…」なんて声も聞こえてきそうなほど(笑)、地元密着型の生き物たちがパワフルに泳ぎ回っていました!!写真の中のエイは赤いほっぺになっている感じがとても可愛かったです❤️
初体験!一生懸命泳ぐ「ウミガメの赤ちゃん」が可愛すぎる🩷

館内で私の心を一番射抜いたのは、ウミガメの赤ちゃんでした😭✨
水族館で大人のウミガメを見ることはあっても、赤ちゃんに出会える機会ってなかなかないですよね!
小さなヒレを一生懸命パタパタさせて、一生懸命泳いでいる姿……。可愛すぎてたまらん😍
「頑張れ!」って思わず応援したくなるその愛くるしさは、ずっと眺めていれるし、もう言葉になりません!!
赤ちゃんウミガメを間近で観察できるのは、本当に貴重な体験でした✨
25mプールを優雅に泳ぐサメとクロウミガメ🐢

外に出て一番の目玉といえば、25mの屋外プールです!!
プールも巨大水槽になっていて、魚を飼っている身からしたら違う視点で見てしまって
何もかもすごい😳となりました!!
時季によっては泳いでいる魚は変わり今回1月末に行った時は、サメやウミガメたちが悠々と泳いでいました🐢

リアル感満載!「背びれ」を出して泳ぐサメ🦈
特筆すべきはサメの迫力!!映画のワンシーンのように、背びれ(ツノ)を水面から出しながらスーッと泳ぐ姿はリアル感満載😂

本間にこうやって泳いでるんやなと思いました😂
水族館の分厚いガラス越しではなく、プールのすぐそばから見下ろせるので、その近さに圧倒されます😳

激レア!黒い宝石「クロウミガメ」
このプールには、日本的に見ても珍しい「クロウミガメ」がたくさん泳いでいました!!
少し小さめのカメから、大きいカメまでいました✨
普通のウミガメとは違う、その独特のフォルムと黒光りする甲羅をこんなに間近で、しかも群れで見られるのは、室戸ならではの贅沢な光景です!!
たまに息継ぎをする姿はとても可愛かったです😍


何度来ても飽きない!珍しい魚たちの宝庫
「廃校」というコンセプトに目が行きがちですが、展示されている魚の種類も本当に豊富です☝️

・日本ウナギ:水族館では、なかなか見ないウナギ。
意外とじっくり見たのは初めてで、機会の少ない日本の宝。
白色や柄の違うウナギもいて、巨大ウナギもいてびっくりしました😳
巨大ウナギは水槽が反射して写真は撮れなかったですが、
ぜひ行った際には、みてほしいです!!

・ハリセンボン:プクッとしたフォルムとつぶらな瞳が癒やし系😍
近くまで来てくれて、ちゃんとカメラ目線でまるでファンサもらえてる気分でした😂
ハリセンボン飼いたくなるぐらい可愛かったです❤️

・カサゴの仲間たち:岩に擬態している色んな種類のカサゴが集結していて
ハナミノカサゴは見たことはありましたが、
キリンミノカサゴは初めて見ました!!
大きいヒレや背びれを動かして泳いで、とても華やかでした✨

・ウツボの仲間たち:様々な種類のウツボが生息して、見たことあるウツボから
どでかいウツボ、可愛らしいウツボもいました!!
私が見てる間は、ずっと口を開けているウツボもいて可愛かったです😂
他にもたくさんの魚が様々な場所に展示されて、珍しいい魚も紹介した魚以外にも沢山いました!!
博物館級の充実度!巨大クジラの骨格標本に驚愕

ここはでは、生きている魚を見るだけではなく、魚たちの骨を見てどんな感じなのか「学ぶ」こともできます!!
理科室の準備室みたいな場所を利用した展示スペースには、数多くの骨格標本が並んでおり、見た瞬間博物館やん!!となりました😂
特にクジラの骨格標本は、「クジラって、改めてデカすぎる!!」とびっくりしてまうほどの圧倒的なスケール😳

その他にも、
エイ(骨で見るとこんな形なの?!という驚き)
イルカ・カメ
コバンザメ

などの標本もあり、イルカやカメの頭蓋骨は見てて怖い…となりました😅
生きている姿とはまた違い綺麗に皮などを剥がされ
こうやって残っているのはすごいことだと思います☝️
特に魚は形をキレイにしたまま骨だけ残されているのは
すごい!!綺麗に取れてる!!となりました😂

むろと廃校水族館へのアクセス、料金、営業時間
高知市内からは少し距離がありますが、海岸線のドライブコースは風も気持ちよくて最高です☝️
住所:〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町533-2
アクセス
車:高知市中心部から約2時間(国道55号線を東へ)
公共交通機関:土佐くろしお鉄道「奈半利駅」から高知東部交通バス「室戸岬」方面行きに乗車、「
むろと廃校水族館前」下車すぐ
駐車場:無料駐車場あり(広々しているので安心です☝️)
📍マップ:https://www.google.com/maps/place/むろと廃校水族館/@33.3257253,134.1951462,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x354d89bc85735291:0x733d558b007f3ece!8m2!3d33.3257253!4d134.1951462!16s%2Fg%2F11gt__ljtx?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDEyOC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
料金:大人(高校生以上) 600円
子ども(小・中学生) 300円
未熟学児 無料
営業時間:4月〜9月 9時〜18時
10月〜3月 9時〜17時
まとめ:室戸に来たら絶対に寄るべき「ユニークな水族館」
むろと廃校水族館は、単なる観光施設ではありません!!
小学校という懐かしい感じを味わいながら、海の生き物たちと私たちが触れ合える最高のお出かけスポットです☝️
懐かしい木の椅子に座ったり、楽器なども残されており、水槽を眺める以外にも楽しめ、様々な種類の魚たちも沢山いるので、どの世代せも楽しめること間違いなし☝️
可愛すぎるウミガメの赤ちゃんに癒やされ、迫力のあるサメに驚き、骨格標本で知的好奇心を満たす……。
四国旅行する際は、是非!!カメラを持って室戸まで足を運んでみませんか?☺️
皆さんもぜひ高知県に行った際には行ってみてね💕
その他にも、TikTok・インスタ・Xでもいろんなスポットを紹介中⭐️
そちらもチェックお願いします💕
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